横浜の心理カウンセリング・コーチング・経営コンサルティングのビジョナリーマインド/日本セルフエンカレッジ協会

IT新入社員向けストレスマネジメント講座

IT企業の新入社員や若手社員を対象に、ストレスの基本知識やストレスへの対処を学びます。
IT業界出身の講師が、IT業界に特有の状況を踏まえて、実践的なストレス対処法を身につけます。

【講座内容】

1.IT業界の特徴とメンタルヘルス
 「心の病」の増加とその背景   IT業界のメンタルヘルス

2.ストレスとは何か
 IT業界のストレス状況       学生と社会人の違い
 ストレスとは             ストレス要因
 ストレス=悪?
 <ワーク>自分にとってのストレス体験           

3.ストレス関連疾患
 うつ病、「うつ」と「うつ病」の違い、うつ病のタイプ  うつに対する誤解
 心身症、自律神経失調症         
 その他の精神疾患(適応障害、パニック障害)  

4.ストレスに気づく
 ストレス反応(身体面、心理面など)   ストレスサイン(午前3時症候群など)
 <ワーク>自分でできるストレスチェック

5.ストレスと思考パターン
 ストレスをためやすい思考パターン
  01思考、マイナスのフィルター、過度の一般化など

6.ストレスへの対処法
 ストレスコーピング(ストレス対処)の種類  ソーシャルサポートの活用
 ストレスの受け取り方を変える         <ワーク>リフレーミング
 ストレスを軽くするコミュニケーション        
<ワーク>アサーティブなコミュニケーション    

【日程】
半日~1日

詳細およびご質問はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

メンタルタフネス研修

IT企業向けメンタルタフネス研修

【対象者】
IT企業の一般社員、管理職。特に、心の不調を訴える従業員を抱える組織、うつなど心の不調による休職等を予防したい組織における社員の参加をおすすめします。

【概要(狙い)】
IT企業の特徴とストレス要因について学びます。ストレスのサインを知り、自分や周囲のメンタル不調に気づくようになります。
エゴグラムという性格診断法を用いてセルフチェックを行い、自分のパーソナリティ傾向を把握します。今後の仕事においてストレスに早期に気づくことができるようになります。そして、ストレスへの対処法の選択肢としてどのような方法があるのかを学び、ストレスの受け取り方を変える方法をワークを通して身につけます。
職場のストレスの最も多い要因である人間関係に関して、ストレスをためないコミュニケーションを学びます。相手の話を聞くときと、自分の意見を伝えるときのそれぞれについて、ワークを通してストレスをためないコミュニケーションの方法を体験します。
IT企業におけるメンタルヘルスの取組み事例を学び、自社や自組織でできる取組みを考えます。
IT業界出身の講師がIT企業に特有の問題を踏まえつつ、自らの経験や事例を含めて実践的な講義を行います。

【効果 到達目標】
・IT業界特有のストレス要因と、過度なストレスに対して、どのようなストレス兆候が表れるかを知る
・ストレスがたまりやすい/ストレスに強いパーソナリティ傾向を知り、自分のパーソナリティ傾向に気づく
・自分のストレスへの対処パターンを知り、他の対処法の選択肢に気づく
・言いにくいことであっても相手も自分もストレスを感じにくい、意見の伝え方を使えるようになる
・IT企業におけるメンタルヘルス取組み事例を知り、活用できるサポートを知る

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マネジメント力向上研修

【対象者】
管理職。特に、マネジメント力を向上させたい管理職や新任管理職の参加をおすすめします。

【概要(狙い)】
「なぜ部下は自分の思った通りに動かないんだ」
「部下に指示をしたのに、なかなかやらない」
「部下が何を考えているか分からない」
管理職になって部下をマネジメントするようになり、思い通りにならず戸惑い悩むことが少なくありません。
また、プレイングマネージャーとして、自分の業務を担当しながら部下のマネジメントをするケースが多く、大きな負荷やストレスもかかります。
管理職は、自分自身のストレスをコントロールしながら、部下のモチベーションを引き出すことが求められます。
近年では、職場でのメンタル不調が増加しており、部下のうつを防ぐとともに、管理職自身が自分の心身の調子を保つことも求められてきています。
そのために必要な力として、私たちは、傾聴力、観察力、かかわり力、承認力、質問力、コーピング力の6つの力を挙げています。
これらのマネジメントに必要な力について学び、ワークを通して身に着けていきます。
また、上司と部下のやりとりにおいて、非生産的でストレスのたまるコミュニケーションのパターンを学びます。このようなやりとりのパターンを「心理ゲーム」と言います。ありがちなパターンと心理ゲームから抜けるにはどうしたらいいか、ワークを通して考えていきます。
参考図書:「なぜ部下は思い通りに動かないのか」

【効果 到達目標】
・部下のメンタル不調を防ぎ、モチベーションを向上するために必要なスキルを理解し、体感して身につける
・管理職自身がストレスに上手に対処し、イライラをぶつけない術を身につける
・非生産的でストレスのたまるコミュニケーションパターンを知り、対処方法に気づく

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モラルサーベイ

<目 的>
・従業員が日頃会社に対し感じていることを無記名型アンケートにて本音を引き出します。(面談で本音は語りにくいが、匿名なら本音が書ける方は多い)
・調査結果から得られた率直な意見と客観的な評価を人材育成、組織戦略の見直しに活用します。
・経営層は「自分の実感とズレの検証」管理職層は「新たな改善提案・実行の キッカケ」として活用します。
・従業員、パート・アルバイトは「発言・意見表明のキッカケ」として活用します。
 
<概 要>
1.従業員に対して無記名型アンケート調査を 行います。
2.質問項目は「会社や職場に関すること」「上司や同僚に関すること」など  8つのカテゴリーの質問に加えて、自由意見欄を設けます。
3.必要に応じて、従業員に対して個別インタビューを実施します。
4.アンケート調査結果と個別インタビューの結果を合わせて分析し、組織の現状と課題について報告会を実施いたします。

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