横浜の心理カウンセリング・コーチング・経営コンサルティングのビジョナリーマインド/日本セルフエンカレッジ協会

会社を辞めるかどうか迷ったときのカウンセリング

「職場の人間関係がどうにもうまくいかずに辞めたい」
「仕事でミスが重なり落ち込んで、辞めようかどうか悩んでいる」
「いまの仕事が自分のやりたいことと違うように思う」

職場の環境や仕事の問題にぶち当たって、行き詰ってしまったように感じて、仕事をやめようかどうか悩むことがあります。
ふと振り返ると、今やっている仕事は自分のやりたいことなのだろうかと感じて、仕事のやる気を失くしてしまうこともあるかもしれません。

仕事をしていると、このようなことは誰しもあるのではないでしょうか。
相談できる人がいればまだいいのですが、同じ職場の人など周囲の人には相談しにくい環境のことも多いでしょう。
身近な人に相談しても、同じことの繰り返しでまた同じ問題にぶつかってしまうこともあります。
一人で悩んでいても堂々巡りで、落ち込むと解決策がないように思えて、行き詰って辞めるしかないのかと考えてしまい、他の選択肢に目が向かないこともあります。
辞めてしまってから、転職で苦労したり、辞めてから後悔するケースも見てきました。

辞めようかどうか迷ったとき、何が問題になっている、何がストレスになっているかを見つめなおすことが大切です。
そして、どんな対処法があるのかを広く考えてみると、さまざまな選択肢が見えてきます。
会社に行くのがつらくて仕方がないとき、仕事が負担に感じてどうしようもないとき、もちろん、退職して他の仕事を探すことも1つの選択肢でしょう。
ただし、問題となっていることに対処できれば、辞めずに済むかもしれません。

会社を辞めるかどうか迷ったときのカウンセリングでは、問題となっていること、ストレスに感じていることについて、心理的な要因や環境的な要因など原因を明らかにしていきます。そして、それにどのように対処することができるのか、その人にとっての対処法を見つけて、実行するためのサポートをします。
会社を辞める前にできることが見つかります。同じようなことが原因で会社を辞めるようなことを繰り返していたら、その原因が分かります。人生の選択肢が広がり、新たな視点を持つことができます。

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休職予防のカウンセリング

「会社に行くのが苦痛」
「会社をときどき休んでしまう、休みたいと思う」
「心身ともにしんどくて限界が近い」

職場のストレスなどでこのような状況に陥ることがあるかもしれません。
会社の人間関係で悩む、仕事のプレッシャーが大きい、仕事のやる気が出ない、プライベートでも悩みを抱えているなど、原因となることはさまざまあります。なぜかよく分からないこともあるでしょう。

このようなとき、無理をし過ぎてよりひどくなってしまうよりも、休養を取ることは大切です。
しかし、休職となると、会社によって異なりますが、その間、給与が下がるもしくは無給となってしまいます。
(傷病手当金を受給できるケースもあります)
そのため、経済的な面を考えても、できれば休職することは避けたいところです。
また、休職しなければならないような状況に陥る前に、早めに対処することも大切です。
早ければ早い方が対処しやすいものです。
さらに、休職して休養すれば回復することもありますが、ただ休職しても復職して同じようなことを繰り返してしまうことがあります。

休職予防のカウンセリングでは、話をじっくり聴いてもらうことによって、気持ちを楽にします。加えて、そのような状況に陥っている心理的な要因を明確にしていきます。
その上で、その人に合ったストレスへの対処法を考えていきます。さまざまな人のご相談を受けた経験からのアドバイスも受けることができます。
認知行動療法をベースにして、ストレスに対する受けとめ方を変えて、休職に陥ることを予防していきます。

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苦手な上司がいる人のためのカウンセリング

拙著「なぜ部下は思い通りに動かないのか」の中にも書かせていただいていますが、カウンセリングでご相談をいただく内容で多いのが、上司との人間関係に悩んでいるケースです。

苦手な上司がいて、「言いたいことが言えない」「接するのに苦労している」「ストレスになって体調にも異変が出てきている」といったご相談を受けます。上司との関係は、職場のストレスにおいてかなり多くの部分を占めており、この関係が悪いと会社生活は苦痛に満ちたものになってしまいます。

リクナビNEXTが行ったアンケート調査によると、退職理由のホンネとして「上司との人間関係」が1位に挙げられています。ちなみに2位が「労働時間・環境の不満」で、3位が「同僚・先輩・後輩との人間関係」と続いています。忙しさや給与よりも人間関係の問題を多く挙げられていて、特に上司との人間関係がトップになっています。
ちなみに、このアンケートでは、退職理由のタテマエも調査をしています。そちらは、1位は「キャリアアップ」、2位は「仕事内容が面白くない」、3位は「労働時間・環境の不満」が挙げられています。忙しさや給与面などの不満は言えても、人間関係に関する不満は言いにくいということなのでしょう。言わないだけで、上司との人間関係に悩んで退職・転職をしていく人が多くあるということです。

私の社会人生活の中でも、上司との人間関係がうまくいかないことから、胃腸炎などの体調不良を訴え、さらに仕事に支障が出るという悪循環に陥って退職を余儀なくされたという事例をいくつも見てきました。

苦手な上司がいても、なかなか社内で相談することが難しいものです。大企業であれば相談窓口が設けられている場合もありますが、社内では相談しずらいでしょう。また、特に中小企業となると相談窓口自体が設けられていない場合がまだまだ多いです。

苦手な上司がいる人のためのカウンセリングでは、どのような部分が苦手に感じるのかなど、上司との関係を振り返って、心を安定させるにはどうしたらいいかに取り組んでいきます。上司の言動に対する受けとめ方を変えること、具体的な接し方や対応の仕方も考えていきます。

<カウンセリング例>

・カウンセリングを受けるまでの経緯
上司から度重なる精神的なプレッシャーを受けて、仕事上や私生活でも精神的な不安定さが現れるようになってきました。家族も心配しており、自分だけで解決することは難しいと思われたことからカウンセリングを申し込まれました。

・初回カウンセリング
クライアントの方は自信を失って自己評価が大変低くなっている状態であり、自責の念も強く感じていました。表情は硬くて、切羽詰った様子が窺えました。体調にも異変を来しているというお話もありました。

・その後のカウンセリング
初回カウンセリングの内容から、上司との関係によるストレスやそれに関連する仕事上のトラブル、多忙などに対してアプローチを行っていきました。
上司との関係では、否定や批判をされることばかりで、 建設的な話にならないと感じていることが大きな苦痛となっていました。長時間責められ続けることもあり、とてもストレスに感じてしました。そのような状況の中で、上司の言動の受けとめ方を変えることに取り組んでいきました。また、上司に対して、できる限り自分の意見や気持ちを伝えるにはどうしたらいいかを考えていきました。
実際にできたこと・できなかったことを次回のカウンセリングで振り返り、その後の対処に活かしていきました。

カウンセリングを受けることにより、相談に来られた当初より自信を取り戻して、気持ちが安定し表情も落ち着いてきました。上司に自分の気持ちや意見をぶつけることもできたということです。

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会社に行きたくないときのカウンセリング

「会社に行きたくない」「やる気が出ない」そのように思うことはありませんでしょうか?

会社に行きたくない、どうも会社を休みがちだという場合の原因はさまざまなことが挙げられます。
会社の人間関係がうまくいっていない
上司との関係が悪い
とても忙しくて疲れてしまった
仕事が暇すぎてつらい
仕事内容が覚えられない
いまの仕事が向いているとは思えない
そもそもやりたい仕事ではない
気力がわかない
・・・

会社を休みがちだと、それ自体に罪悪感を感じたり、さらに憂うつな気持ちになってしまうことがあります。また、あまり休みがちだと勤務を続けていくことにも支障が出てきてしみます。何より、自分自身がはがゆく苦しい気持ちを抱え続けてしまいます。
うつや心理的な問題で会社を休む人は増加しています。あまりサポート体制のない会社であれば、これらの問題に自分自身で対処をしていかなくてはなりません。一時的なストレス発散で元気になればいいのですが、そうでない場合は行き詰ってしまうことも往々にしてあります。
気分の落ち込みがひどく続く場合は、病院にかかることもあります。そこでうつ病など診断された方でも、薬だけではなかなか回復しないケースもよくあります。

会社に行きたくないときのカウンセリングでは、本人の性格傾向やものごとの受けとめ方などを踏まえながら、原因となっていることに気づき、その対処に取り組んでいきます。目の前の対応だけではなく、根本にある気持ちや考え方、行動を変えていくようなアプローチで行います。

<カウンセリング例>

・カウンセリングを受けるまでの経緯
朝起きて会社にいこうとするが、気力が起きないことがたびたびあり、会社を休みがちでした。心療内科に通われていますが、行ったときは楽になるものの状況が改善しないことからカウンセリングを申し込まれました。

・初回カウンセリング
クライアントの方は、とても疲れており、自信を失っているように見えました。最近まで多忙であったことや、仕事で失敗したこと、いまの仕事は向いていないと思うことなどの要因が挙がりましたが、自分ではどうしたらいいか分からないということでした。

・その後のカウンセリング
初回カウンセリングの内容から、まずは本人の持っている価値観や考え方の傾向などに気づくところから始めていきました。
そして、過去の失敗の受けとめ方を変えることにも取り組みました。
行動面では、会社から帰ってから、朝起きてから出社までの行動を見直していきました。
このように、考え方と行動面の両面からアプローチをして、状況の改善を図っていったのです。
IT業界の方であったため、私のIT業界での経験も踏まえて、実践的なアドバイスも行いました。

カウンセリングを受けることにより、状況が改善し休みが少なくなってきました。表情も当初とは見違えるほど元気に落ち着いた様子になられました。

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